ビットコインの需要については様々な意見があります。

 

スケーラビリティ問題で、本来のマイクロペイメントに向いてない
 

価格が乱高下しているため、価値尺度としての通貨の機能を果たしていない

 

など、ネガティブな意見もとても目立つようになりました。

 

では、それでもなぜ1BTC100万円相当の価格を保っているのか?

これほどアルトコインが注目されているのにも関わらず
仮想通貨の市上規模の大半を占めるのはなぜか?

 

改めて、ビットコインのメリットを考えてみましょう。

 

 

この記事で上げるメリットは、

 

1.価値保存機能が高い

2.インフラとしての先行者優位

 

この2点です。


 

まず、価値保存機能について書いていきたいと思います。

 

皆さんは、日本の通貨に対して不安を持ったことはありますか?

 

まず、無いに等しいと思います。

少なくとも、世界各国の通貨と相対的に見たら不安性はゼロに近いと思います。

 

これは、日本の経済や政府に対する信頼が確かなものだからです。

 

戦争もしなければ、GDPも世界3位を保っています。

治安も良好で、独裁政権でもありません。

 

しかし、世界はそのような国ばかりではありません。

 

自国の通貨の価値が大暴落してしまうリスクを常に抱えている国はたくさんあります。

 

例えば、長年ひどい独裁政権であったジンバブエでは
経済のサイクルを無視した経済政策のせいで
ハイパーインフレ状態となってしまいました。

3年の間で物価が100にまで上昇したと言われています。

 

1000円のランチが10万円です。

信じられませんよね。

 

もし日本がこのような状態だとしたら、みなさんはどうしますか?

 

間違いなく銀行口座からをすべて引き下ろすと思います。

そして他の通貨や、金等の資産で保有し、価値下落のリスクから逃れようとします。

 

その価値保有の手段として、ビットコインはとても優れていると考えられます。

 
GOOD

 

デフレ通貨と呼ばれるビットコインは、発行上限が2100万枚と
決まっているため、過度な発行によるインフレが起きないことが特徴です。

 

また、管理する主体がいないため、価格操作をされにくく需要にのみ価格が左右されます。

 

JPモルガン社CEOも、「ビットコインは金に替わるものとなるだろう」
と明言しており、価値保有機能として認められ始めています。

 

 

また、ビットコインは1番初めにできた仮想通貨です。

 

この先行者としてのメリットは大きく、いまやビットコインを
取り扱っていない取引所はまずないでしょう。

 

他の仮想通貨も、ビットコインのソースをもとに作られたものであり
他の仮想通貨との交換手段としてとても優秀です。

 

これらが、ビットコインの需要に繋がっていると考えられます。

また、ビットコインのプログラムの改善にも無限の可能性が
秘められているため、注目する通貨であることは間違いないでしょう。





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